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1週間のプログラムが終わり振り返ってみると、長かったような短かったような。
特にグループでのワーク中は、時間の流れ、濃さが違うように思います。
前述のドイツの方とは、お互いにオープンに、深く話し合い、
「また一緒に働こうね」ということに。
お互いの強いところ、弱いところ両方分かり合えたような気がします。
彼女に対する尊敬の気持ちがわいてきてよかった、よかった。

グループと一緒にワークするにあたり参加された皆さんはもちろんだけど、
結果的にファシリテーターもまた、自分のテーマとワークすることになるようです。

今回の私のテーマは、
1.結果に執着しない。
(楽しい経験をしてもらえるといいなという、参加者の感じ方に対する期待を手放して、起こるべきことが起こることをゆるすこと。)

2.個人的にとらないこと。
(参加者の反応や判断を Don't take it personaly. 私のせいかも、と思うのはエゴの罠。)

3.自分の感覚、力を信じる。
(限られた時間、構成の中に流動性と、フレキシビリティをどう持ち込むか。そのバランスをどうとるか)

別にこのテーマを事前に考えてのぞんだわけではないけれど、振り返ってみると、ああ、そうだったなと思う。特に3、は今回いい悪いは別にして、強調される結果になったように思う。

ところで、話は飛びますが、ダライラマのルールに関する教えは意外といい線いってました。 
「適切にルールを破る方法を見つけるために、ルールを学びなさい」
さすが、ダライラマ!法名テンジン・ ギャツォ!

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2011.03.07 / Top↑
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