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問題は、食事の後のエンターテインメントだ。

みんなでわいわい何をするか考えているときはそれなりに楽しかった.
誰がどじょうすくいをするとか、二人羽織はどうかとか、日本の歌、etc...
スコティッシュアーティストMさんはストーリーテラー(昔話などのお話をする人)なので、
日本の昔話から、花咲かじいさん、柳女房(しってる?)をやりたいという。

わたしは、花さかじいさんの中の、悪いおばあさんの役をやってくれないかと頼まれた。
どうして、いいおばあさんでも、おじいさんでもなく、悪いおばあさんなのか。
大体おばあさんなんか、出てきたっけ?
(彼女に借りた本には、いいカップルと悪いカップルということで、おじいさんではなく、カップルが強調されていた。
さすがカップル文化が根強い英語版はなさかじいさん)

そういえば、幼稚園のときの人形劇でも、私は白雪姫に毒りんごを与える悪いまま母の役だった。
私は白雪姫がやりたかったのに。

そんなことはおくびにも出さず、
料理のあとにパフォーマンスはトゥーマッチだからやめますと、丁寧におことわりした。


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2011.07.12 / Top↑
アートを専攻しているNちゃんは、北斎の波の絵と、桜の花と、日の出を構成した
素敵なポスターを作った。
彼女の家族は仙台空港から車で20分ほどのところに住んでいたので、
地震、津波発生時は私も一緒にテレビを見ながら、家族に連絡をとろうと必死になっていた。
(そして、携帯のスカイプで一瞬だけ連絡がつき、ひと安心)

Nちゃんは、イギリス人のアーティスト、Jのお手伝いをしている。
Jは、スコットランドの風景を水彩画で描くのを得意とし、
美しい色合いと、親しみやすい作風から、人気がある。
オックスフォードを出たインテリでもある。
そんな彼が、原画を寄付してくれると言ってきた。

それじゃあ、その絵を賞品としたラッフルチケットもやろうということに。
日本人のMちゃんが、ほかのアーティストに呼びかけてみてはと提案し、
アートを賞品をしたラッフルを売ることになった。

最終的には、20点近くの絵が集まった!
つづく

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つづく



2011.07.08 / Top↑
わあー。ずっと更新していなかったなあ。

その理由は
1.5月7日土曜日に「サンライズ オーバー ジャパン』という募金集めのイベントの後、ちょっとバーンアウト。
そのことには一切触れたくない気分に。

2.今年こちらの住民権を取るつもりなので、そのまえに「リビング イン ザ UK テスト」のための勉強と、試験にパスしなければいけなかった。(無事合格!)

3.私の人生に第2の男が現れ、私の心と人生を地震のように揺さぶった。

とこんなかんじです。

で、今日は1.のサンライズ オーバー ジャパン イベントのことをご報告。
ことの始まりは、Mというスコットランド人のアーティストが、日本のためにファンドライジングをやらない?
ときいてきたことが事の起こり。
私は、やろうかな、いつにしようかな、たいへんだな、と思っていた矢先だったので、すぐにイエスと言った。
彼女は、ハイチの地震でも募金活動を行った人でもある。
基本的には日本食をふるまい、俳句のミニ講座(こちらでは小学校で俳句を教えたりしているらしい)日本の昔話、歌、クイズなどを披露する、イブニングイベントにすることになった。
ポスター作りはファインアートを専攻している日本人のNにお願いした。

つづく
2011.07.06 / Top↑
1週間またロンドンに行っていました。
パソコンを持って行ったにもかかわらず、ロンドン郊外にあるそのお宅はインターネットが使えず、
ロンドンでもそんなことがあるんだなと思いました。
ロンドンではニュースエージェントで日本の新聞を見つけて買ったり。
福島の原発のことが心配で東京の両親に電話をすると、結構のんきに構えているようだが。


さて、私たちのコミュニティでも遅らばせながら日本人が集まって、日本のために募金集めをしようという話になりました。
アイディアとしては日本食を振るまい、歌やストーリーで日本のカルチャーを紹介しつつ、
スライドを流したり。日本に新婚旅行に行ったブラジル人とイギリス人のカップルが日本に新婚旅行に行ったので、そのときの写真を提供したいとか。
その中のNちゃん(日本人・女性)のご家族が仙台に居るので、彼らの体験をシェアしたり。
また千羽鶴を地元の小学生に折ってもらい、日本の小学校に送るなどいろいろなアイディアが出た。
また、どのチャリティーを選ぶかということも考えなくてはね。

で、私は人間もそうだけれど、被災地のペットや動物はどうしているのかがとても気になっいた。
きっと、置き去りにされたり、飼い主を失ったり、ショック状態にあったり、怪我をしたり。
そこで、動物保護のチャリティーはどうかといってみたが、
「やはり人間を優先」ということになり却下されてしまった。
もちろんそれはそうなんだけれど。

そんなことを考えていたら、きのうCNNで福島原発から20キロ圏内の場所で置き去りになった犬たちや、牛などの家畜、そしてそこにとどまることにした老人などが映っていて、私の胸は痛んだ。
ああいう動物は餓死してしまうのだろうか?何か対策があるのだろうか?
もしどなたかご存知の方は教えてください。

というわけで、忙しくなりそうです。
被災した動物・ペットの画像まとめ~東日本大震災~ [NAVER まとめ]


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2011.03.30 / Top↑
ここ2週間以上、まったくブログを更新しなかった。日本の地震の少し前から、妙なことが次々と起こり、
とても忙しくなってしまった。

また、日本の地震のニュースを聞いてからは、BBCや時にはCNNを見たり、インターネットでフジテレビを見たりと、情報を収集するのに精一杯でまったくブログを書く気をなくしてしまった。

更新をし続けたブロガーの皆様に敬意を評します(笑)。

さて、先週木曜日は「ワールドワーク」のメディテーショングループが集まり、日本に向けて2度目のメディテーションを行った。私も、他の日本人に呼びかけ、参加した。
また、日本に住む人たちとも、瞑想を通じてつながりながら、日本をサポートすることを呼びかけた。

その後、シェアリングの時間のときに、イギリス人、ドイツ人何人かの人が仙台に住んでいる友達の友達のイングリッシュスピーカーからe-mailが来たという話をしていた。(名前は伏せます)。
そして今日(金曜日)、まったく別のルートから、そのメールが私に送られてきた。

この災害を別の視点から見る材料をくれるような気がするのでここにご紹介したい。

First I want to thank you so very much for your concern for me.
まずはじめに、私のことを心配してくれてありがとう。
I am very touched.
とても感動しました
I also wish to apologize for a generic message to you all.
また、皆さんにこのように同じメッセージを送ることをお許しください。
But it seems the best way at the moment to get my message to you.
でも、いまは、これが一番よい方法に思えます。
Things here in Sendai have been rather surreal.
ここ仙台での出来事は、想像を絶するとでもいいましょうか。
But I am very blessed to have wonderful friends who are helping me a lot.
でも、助けてくれる友達がたくさんいてくれて、私はとても恵まれています。
Since my shack is even more worthy of that name, I am now staying at a friend's home.
私の掘っ立て小屋のような家が、よりその名にふさわしくなり、私は今、友達のうち身を寄せています。
We share supplies like water, food and a kerosene heater.
私たち供給された水、食べ物、灯油のヒーターを分かち合っています。
We sleep lined up in one room, eat by candlelight, share stories.
私たちはひとつの部屋で並んで眠り、ろうそくの灯りで食べ、話をします。
It is warm, friendly, and beautiful.
それはあたたかくて、なつかしい居心地がいいものです。
During the day we help each other clean up the mess in our homes.
日中はお互いに助けあい、めちゃくちゃになったうちの片づけをします。
People sit in their cars, looking at news on their navigation screens, or line up to get drinking water when a source is open.
人々は車の中に座り、ナビゲーションの画面でニュースを見たり、供給先が開くと飲み水を得るために並びます。
If someone has water running in their home, they put out sign so people can come to fill up their jugs and buckets.
もし、誰かのうちで水が出ることがあると、張り紙を張って、他の人が水筒やバケツを持って水をもらいに来れるようよう知らせます。
Utterly amazingly where I am there has been no looting, no pushing in lines.
まったく驚くことに、私の居るところでは略奪はもとより、列に割り込むということもありません。
People leave their front door open, as it is safer when an earthquake strikes.
人々は地震が来たときにより安全なように、玄関の扉を開けてあります。
People keep saying, "Oh, this is how it used to be in the old days when everyone helped one another."
彼らは「みんながお互いに協力しあっていた昔は、まさにこうだったんだよ」と言っています。
Quakes keep coming. Last night they struck about every 15 minutes.
昨晩はほとんど15分ごとに余震が続いていました。
Sirens are constant and helicopters pass overhead often.
サイレンは途切れることなく鳴り、ヘリコプターが頭上をとびまわっています。
We got water for a few hours in our homes last night, and now it is for half a day.
私たちの家では昨晩、2時間ほど水が出ました。今では半日水が出ます。
Electricity came on this afternoon. Gas has not yet come on.
電気は今日の午後戻りました。ガスはまだ戻っていません。
But all of this is by area. Some people have these things, others do not.
でも、全ては地域によるようです。戻った場所も、戻ってない場所もあります。
No one has washed for several days.
みんな、何日も身体を洗っていません。
We feel grubby, but there are so much more important concerns than that for us now.
もちろん汚れた感じはしますが、もっと重要なことが他にあります。
I love this peeling away of non-essentials.
私は、基本的なこと以外を排除していくというのが気に入っています。
Living fully on the level of instinct, of intuition, of caring, of what is needed for survival, not just of me, but of the entire group.
何がサバイバルに必要かということに神経を配り、本能と直感に頼って生きる……、私のためだけではなく、他の人たちのためにも。

There are strange parallel universes happening.
そこにはおかしなパラレルユニバースがあります。
Houses are a mess in some places, yet then a house with futons or laundry out drying in the sun.
いくつかの場所で、家々はめちゃくちゃ、一方である家では布団や洗濯物が太陽の下でほされています。
People lining up for water and food, and yet a few people out walking their dogs.
人々は水や食べ物を求めて並びます。また一方で犬の散歩をさせています。
All happening at the same time.
全ては同時に起こります。
Other unexpected touches of beauty are first, the silence at night. No cars.
他に予想しなかった素晴らしさがあります。夜の静けさ。車が走っていません。
No one out on the streets. And the heavens at night are scattered with
誰も街路に出ていません。
And the heavens at night are scattered withstars.
夜の安息は星とともにちらばっています。
I usually can see about two, but now the whole sky is filled.
いつもは2つの星くらいしか見えませんが、今は空全体がおおわれているという感じです。
The mountains are Sendai are solid and with the crisp air we can see them silhouetted against the sky magnificently.
仙台の山はさわやかな空気のなかで、空にどっしりとした山のシルエットを壮大に映し出しています。
And the Japanese themselves are so wonderful.

そして、日本人は本当に素晴らしいです。
I come back to my shack to check on it each day, now to send this e-mail since the electricity is on, and I find food and water left in my entranceway.
私は自分の掘っ立て小屋のような家に、チェックのために毎日戻ってきます。そして電気が戻った今は、e-mailを送るために。そして私は食べ物と水が玄関への小道に置かれているのを発見しました。
I have no idea from whom, but it is there.
誰が置いたのかはまったく分かりません。でも、そうなのです。
Old men in green hats go from door to door checking to see if everyone is OK.
緑のぼうしをかぶったおじいさんが、みんな本当に大丈夫かどうか、各家をチェックしてまわっています。
People talk to complete strangers asking if they need help
人々はまったく知らない人に、助けが必要か聞いています。

I see no signs of fear. Resignation, yes, but fear or panic, no.
私は怖れの兆しを見ていません。あきらめは見えます。でも、怖れやパニックではありません。
They tell us we can expect aftershocks, and even other major quakes, for another month or more.
1ヶ月、またはそれ以上にわたり、これからも余震が続き、また他の大きな地震が起こる可能性があるといいます。
And we are getting constant tremors, rolls, shaking, rumbling.
そして、ずっと続く揺れ、うなり、振動、とどろきがあります。
I am blessed in that I live in a part of Sendai that is a bit elevated, a bit more solid than other parts.
私は自分が同じ仙台でも、少し高台の、頑丈な場所に住んでいることを幸いに思います。
So, so far this area is better off than others.
今のところ、この場所は他の場所よりもいいようです。
Last night my friend's husband came in from the country bringing food and water. Blessed again.
昨晩、私の友達のご主人が田舎から来て、幸いにも食べ物と水を持ってきてくれました。
Somehow at this time I realize from direct experience that there is indeed an enormous Cosmic evolutionary step that is occurring all over the world right at this moment.
どういうわけか、わたしの直接的な経験から、確かに巨大な宇宙の革命のステップが世界中で、この瞬間に起こっているような気がします。
And somehow as I experience the events happening now in Japan, I can feel my heart opening very wide.
そして、どういうわけか、日本での災害の経験が、私のハートをとても大きく開いていることを可能しています。
My brother asked me if I felt so small because of all that is happening.
私の兄弟は、起こったことに対して、自分が小さく感じるかどうかたずねます。
I don't. Rather, I feel as part of something happening that much larger than myself.
いいえ、そうは思いません。それよりも、私は自分というものを超えて起こっているより大きなものの一部だと感じています。
This wave of birthing (worldwide) is hard, and yet magnificent.
この世界で起こっている誕生の波は簡単ではなく、途方もないものです。
Thank you again for your care and Love of me,
ありがとう、あなたの思いやりと愛に。
With Love in return, to you all,
愛のお返しをべてのひとに。

Kathy(仮名)

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