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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
(ちょっと遅いですが)

じつは、もうすぐ2月から、サバティカルがとれるので(長期有給休暇のようなもの)日本に帰るつもり。
そこでまだ飛行機を予約していないことに気がついた。だって予定がたたないんだもの。

国際空港としてはアバディーン空港がいちばん近いため、
klmがなんといっても便利。値段も他の競合に比べると手ごろ。
去年日本に帰ったときも、klmで、フライングブルーの会員にもなったし、VIPな気分。
いつもOPODOなど、格安航空券サイトで買うけれど、今回はklmのウェブで買うことに。
この間みたときよりも、値段が上がっていたので、なんとなくせかされた気分で購入。697ポンドだったかな?
このときは、あとでお金を余分に払えば、変更できるものと信じていた。

そうしたら、知人のPさん(デンマーク人、女性)からメール来て、
「エモーショナルフリーダムテクニーク」(EFT)のレベル2のワークショップ開催との通知が。
すっかり忘れていたけれど、私がぜひワークショップを開催してくださいとお願いしていたのだ。

だからさっそく予定変更と思い「カスタマーサービス」に電話をすると、変更は無理とのこと。
「おーのー!でぃすいずてりぶる!」(ひどい!)というと。
「いえす、りーりーてりぶる、いずんといっと」(本当にひどいですよね)とあっさり同情の色を示されてしまった。
「変更の必要があるとしたら、もう一度違う便を予約して、お金を失うしかないんですね」
「そうです。だから今度はきをつけてくださいね」 と言われた。
変更がきくもっと高いチケットもあるらしいが、普通にウェブでエコノミークラスを予約したら、じどうてきにこうなった。
前にOPODOでブリティッシュエアウェイを買ったときは変更がきいたのにな。

私がただ世間知らずなだけなのか、どうなのでしょうか、klmさん。

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2012.01.08 / Top↑
こちらに来てまもなくのこと、ほぼ9年前、
こちらであった何人かが、「サバティカルでここに来ている」と言っていた。
そのときはなんだそれ?と思っていたと同時に、半年とか、
1年間の有給休暇が取れるヨーロピアンに対し
羨望の気持ちは隠せなかった。彼らのほとんどは、何らかの形で教育にかかわる仕事をしていた。
sabbaticalの語源は、旧約聖書のラテン語 "sabbaticus" (安息日)に由来するらしい。
私のいるオーガナイゼーションでは、7年働いたあとに、サバティカルが取れることになっている。
そして、ここを出て、リフレッシュし、インスピレーションを持ってかえるということが目的らしい。

日本人の感覚だと、休みが6ヶ月もとれる! しかも有給! 夢のよう!
(といっても、私のいるところはチャリティーなので有給はたかが知れていることをおことわりしておく)
それがもうすぐ目の前なのだから、やはりうれしい。
あれもしたい、これもしたいと思っていたけれど、いざとなるとなかなか決められないし、
やはり、休暇はお金がかかる。

ハワイにいるLを訪ねて、彼女のナチュラルコスメ作りを手伝うとか、
前に行ったインドのTiruvanamaraiでAdvita哲学、Non-dualismにどっぷりつかるとか、
カリフォルニアでバイロン・ケイティ のスクールに行って、ついでにエサレン研究所もたずねるとか、
10月に行ったフランスのリトリートセンターを手伝うとか。
うちの猫が死んで、母がかなりまいっているので、母をかわいがりに日本に行くとか。

私のマインドはあれもこれもと欲張りだけど、、本当にしたいことはなにかというと
「ある本の翻訳がしてみたい」。というのが心の片隅にほぼ1年以上
引っかかっていることに気がついた。

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2011.12.03 / Top↑
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