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木曜日の朝、私は、イタリアのDというエコビレッジとして、またスピリチュアル・コミュニティとして知られるオーガナイゼーションから来た女性と一緒に働いた。

彼女は、23歳のときにDに住みはじめてらか、20数年もそこに暮らしているという。息子さんが1人居るけれど、彼はDから出て、近くの村にいるのだとか。
「それって、ある意味でヘルシーだね」と私が言うと
「そう、私もそう思うよ」と言った。

日本に支部もあり、長年のリサーチで培った知恵を、いろいろなセミナーを通してシェアしているらしい。また、日本人のツアーもあるとか。

ところで、Dといえば、住人が動物と植物の名前を持っていることで知られている。どういう基準で名前を決めるのかたずねると、Dに何を提供するのかによるらしい。ただ、自分で決めていいけれど、あまりふさわしくないと思われる場合には
「うーん、あなたはそれじゃないね」とフィードバックをもらうらしい。

そういえば、去年の冬、キッチン内でDのように動物と植物の名前をつけるのが流行ったことがある。
例えば、私は猫が好きなことと、日本人ということも強調したかったことから、 「キャット、アズキビーンズ」。同僚のMは、理由はまったくもって不明だが「プードル、ブラッセルスプラウツ(芽キャベツ)」など。

みなさんも、職場で、またご家庭で、動植物の名前で呼び合ってみませんか?けっこう楽しいですよ。

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2011.01.30 / Top↑
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