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ポジティブなフィードバックをもらうのはうれしいけれど、
ネガティブなフィードバックをもらうのは、難しい。
その日いちにち、1週間、引きずればもっと長い間、
身体の痛みや感覚をともなって残ることもあり、
本当にひとを傷つけてしまうこともある。

また、ネガティブなフィードバックをあげるのは難しい。
人を傷つけるのをおそれて、
率直さを失い、不明瞭になったり。

きのう私がA(スペイン人・女性)から学んだこと。
彼女はアーノルド・ミンデルのワールドワーク、プロセスワークを徹底的に学び、いま、その手法を生かしながら、コミュニティの議会に臨んでいる。

<フィードバックをあげる側>
フィードバックとは「ART OF HEART」(心のアート)である。
もし、これ以上その人と関係を持ちたくないという意図で、フィードバックをあげるなら、ただ、黙って口を閉じているべきだ。そして、相手を徹底的に思いやり、一人のままにしないこと。人にフィードバックをあげることの50パーセントは、自分のことだと自覚すること。それは、自分に謙遜の気持ちを起こさせる。

<フィードバックをもらう側>
どんなに聞きたくないこと、そんなことはないと思っても、その中の1-2パーセントの真実に耳を傾け、認めること。あげるがわに、フィードバックしやすいようサポートすること。それにより、自分は犠牲者だという構造から抜け出すこともできる。そして、自分サイドの主張を必ずすること。TAKE YOUR OWN SIDE!!

きたんたは、両方あまり得意ではないな。
こんど、フィードバッククリニック(このような講座がある)に行ってみようかな。

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2011.01.14 / Top↑
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