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 カゼがよくなったと思ってミーティングに行たり、土曜日の朝働いたら、またぶり返してしまった。その前の晩、友人で、同居人のD.J(男性・イギリス人)と、U(女性・スイス人)と一緒にカードゲームをした。私は現在、7人の人と同じ家に同居している。7人というとたくさんな感じがするけれど、バスルームも4つあるし、キッチンも2つあるし。言うなれば、2つの家がキッチンとリビングルームで合体しているというつくり。窓は3重になっている。1990年代初頭に作られたエコハウスで、住み心地はなかなか。このうちに住めたことは、本当にラッキーだと思う。
 その時、D.Jが、ウイスキーを飲めば、絶対によくなるというので、試してみた。
グレンフェディックの10年ものは、普段飲まない私にも、とてもおいしく感じられた。ただ、飲んだとたん、のどと肺がカーッと熱くなり、そこが本当に消毒されている感じ。わー!これは効くかもと思ったけれど、翌日、私はだるさと頭痛で目覚めた。これは二日酔いなのか、カゼが悪化したのか、よくわからないけれど、なんとかシフトを終え、うちに帰ってから、また寝込んでしまった。
 
 うちでじっとしていることが、退屈になってきた。
 
 2-3年ほど前、D.Jが買ってきたTVシリーズのDVD、「Flight Of The Concords」でも見ようかしら。「フライト・オブ・ザ・コンコーズ」というニュージーランドからニュ-ヨーク来た2人組のロックバンドが、ニュージーランド大使館に勤めているマネージャーとともに繰り広げるちょっと痛いコメディ。主人公のBretとJermaineは本名。彼らは実際にコメディアンで、ミュージシャン。挿入されている歌はすべて彼らのオリジナルのはずで、いかにも、といったそれぞれの時代らしい曲を、面白おかしい歌詞とともに作っている。イギリスでは、BBC4で何度か放映された(私はDVDが出てから見た)。これは日本で放映されたんだろうか?
私はかなりはまりました。



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2011.01.18 / Top↑
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