上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
去年の6月頃、私はロンドンにある、タイ系小乗仏教のお寺で、3日間だけGUEST NUN(ゲスト・ナンー尼さん)になった。

ちょうど、5月の後半から6月の1ヶ月間、ものすごく忙しい時期があった。デパートメントの責任者2人(二人はカップルでもある)が1ヶ月間ホリデーに行きたい、といい、いろいろプロセスを経て私たちはしぶしぶOKを出したが、気がついてみると、私と同僚M(イギリス人、男性)しかいなかった。
そう、この一カ月は、私たち二人がバイイング、オーガナイゼーション、事務などのコンピューターワーク、人のマネージング、クッキング全てしなければいけない羽目に。

だから、この1ヶ月が終わったときは、ただ、ここから逃げ出したかったし、人に会うのもうんざりだった。どこかに行きたいけれどお金がない。すると、Mが
「お寺(Monestery)に行けば?少し仕事もしなきゃいけないけど、とってもピースフル。リラックスするにはいちばんいいところだよ」

彼は昔、3年間仏教のお坊さんとしてロンドンのお寺に住んでいたことがあり、私が滞在したお寺にも少しの間居たことがあるらしい。基本的には、あきがあり、できる範囲で寄付をすれば、尼さんと同じ生活ができるのだ。

あなたの1クリックがランキングをささえます↓

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

スポンサーサイト
2011.02.06 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://nondualism.blog98.fc2.com/tb.php/28-f9ce382d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。