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先日お伝えしたように、今週はグループのお世話をしています。
毎日ぎっしりのスケジュールだから、
やはり疲れることもあるし、
感情を刺激されることもございますが、
そんなときも、自分を失わず、役割を認識し自分をホールドできるといいですね。

でも今日は参加者の方とではなく、あるドイツの方と摩擦が。

ディテールはあまりお話できませんが、
彼女は私がルールを無視した、と思い、動揺されました。
(英語ではupsetといいますね)。
私の常識の範囲では、していません。
ちゃんとその筋の人と話し、許可もとりました。

それでも、彼女はとても心配して、動揺し続けています。
どうやら、人から文句を言われるのを恐れているようです。
気持ちは分かります。誰でも文句は言われたくありませんね。

私はルールとかガイドラインは、それをうまく利用して、快適に過ごすためのもので
例外はあるし、それに縛られると馬鹿を見るということを経験しておりますので
「ルールは使え、使われるな」というのを座右の銘としております。

また、どんなに努力をしたところで、
「人、集うところに、文句あり、感謝あり」
というのもキッチンの仕事で痛いほど経験しております。
全ての人を満足させるのは不可能です。

そんなところから、自分の中に自分を信じる機能がないと、
人の集うコミュニティライフでは、ちょっときついことがございます。

ただ、あまり彼女がまだ起こってもいないことを心配しているので、
「聞いて、ダライラマはね、
ルールをまず知りなさい、そして破りなさいと言っているよ」
(でも破ってないってば)。
と、ダライラマをだしにたしなめようとすると、
「えっ、そうなの?」
割とあっさりたしなめられていた。
そのあとで、あれ、ダライラマってそんなこと言ったかしらと、ふと思いました。

どなたか、ダライラマのルールに関する引用文をご存知ですか?

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2011.03.03 / Top↑
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