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こちらに来てまもなくのこと、ほぼ9年前、
こちらであった何人かが、「サバティカルでここに来ている」と言っていた。
そのときはなんだそれ?と思っていたと同時に、半年とか、
1年間の有給休暇が取れるヨーロピアンに対し
羨望の気持ちは隠せなかった。彼らのほとんどは、何らかの形で教育にかかわる仕事をしていた。
sabbaticalの語源は、旧約聖書のラテン語 "sabbaticus" (安息日)に由来するらしい。
私のいるオーガナイゼーションでは、7年働いたあとに、サバティカルが取れることになっている。
そして、ここを出て、リフレッシュし、インスピレーションを持ってかえるということが目的らしい。

日本人の感覚だと、休みが6ヶ月もとれる! しかも有給! 夢のよう!
(といっても、私のいるところはチャリティーなので有給はたかが知れていることをおことわりしておく)
それがもうすぐ目の前なのだから、やはりうれしい。
あれもしたい、これもしたいと思っていたけれど、いざとなるとなかなか決められないし、
やはり、休暇はお金がかかる。

ハワイにいるLを訪ねて、彼女のナチュラルコスメ作りを手伝うとか、
前に行ったインドのTiruvanamaraiでAdvita哲学、Non-dualismにどっぷりつかるとか、
カリフォルニアでバイロン・ケイティ のスクールに行って、ついでにエサレン研究所もたずねるとか、
10月に行ったフランスのリトリートセンターを手伝うとか。
うちの猫が死んで、母がかなりまいっているので、母をかわいがりに日本に行くとか。

私のマインドはあれもこれもと欲張りだけど、、本当にしたいことはなにかというと
「ある本の翻訳がしてみたい」。というのが心の片隅にほぼ1年以上
引っかかっていることに気がついた。

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2011.12.03 / Top↑
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