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そういえば、10月にサイレントリトリートをしにフランスを訪れた。

その前の3日間はパリ、モンマルトルに滞在。ぞぞろ歩きを楽しんだ。
でもカフェに入って紅茶が4、5ユーロするのにはたまげた。やはりパリは物価が高いなと実感。

で、最後の日にセーヌ川を散歩していると、急に前から来た男の子(男性というには若いかんじ)が「あっ」とさけぶと、おじぎをするように身体を折り曲げて地面に手をつけたかと思うと「これあなたのですか?」と聞いてきた。彼の手には金の指輪が。「いいえ」と言ってそのまま歩き出す。だっていかにも胡散臭い。彼が地面から拾ったのではなく、彼の手から出てきたようだ。
そのまましばらく歩いていくと、向かいから、60代くらいの、いかにも観光客とわかるカップルが。すると、女の子がまた、「あっ、これあなたのですか?」と言って、同じように身体を折り曲げ手地面から拾ったふりをして、手から金の指輪を出した。
「違うよ」、カップルもまたそのまま去った。
またまた、男性が1人歩いて来ると、違う男の子がまた同じことをしている。セーヌ川沿いで3回、同じ金の指輪を「あなたのですか?」とたずねているのを目撃。3日間のパリ滞在中は、セーヌ川沿いだけで目撃された。でもいったい、その目的は?

私の推測では、
1.「そう、私のだよ」というと、ぼくが拾ったのだからお礼をくれと言ってお金をせがむ。
2.何かのパフォーマンス。60年代にハプニングというのがあったらしいが、そんな感じ。
3.この間なくなったサイババが手から灰を出したように、金の指輪を出して奇跡を行っている。

どなたか正解をしりませんか?
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モンマルトル付近の壁のモザイク画。観光客がガイドさんの説明を聞いていたけれど、有名な人なのか?
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2011.12.22 / Top↑
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